
2026年5月5日、ついに開催された『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』に参加してきました!
興奮冷めやらぬ今、忘れないうちに当日のセットリストと、心に深く刻まれたライブの感想をたっぷりお届けします。
「ライブに行けなかったけれど雰囲気を感じたい!」という方も、「興奮を共有したい!」という方も、ぜひ最後までお付き合いください。
■ 会場に着いた瞬間の匂い・音・ざわめき
会場に近づくにつれて、胸の奥がじんわり熱くなるような独特の空気が漂っていました。 入口付近にはグッズを持ったファンが行き交い、風に乗って聞こえるスタッフの案内の声など色々混じっていました!
入口付近のトイレは激混み!
中でも行けるんじゃないの?と思っていたけど甘かった!笑
(中で1時間並んだけど、18時になる5分前に結局トイレは諦めました。待ってたら絶対オープニング聴けなかったと思う)
■ ファンの服装・雰囲気
周りを見渡すと、今回のライブTシャツやオレンジのタオルを取り入れた服装の人が多くて、 それだけで「同じ気持ちの人がこんなにいるんだ」と胸が熱くなりました。
それぞれの“好き”がにじみ出ていて、 会場全体がひとつの大きなコミュニティのような温かさに包まれていました。
初めて来た人でも、きっとすぐに馴染める雰囲気だったと思います。
■ 開演前の緊張感
席に着いてからは、まさに“ざわざわ”そのものでした。
ステージの照明がカウントダウンに変わり全員が立ち上がりました。
「ついに始まるーーー!」
という気持ちで登場を待ちました!
■ メンバーが登場した瞬間の空気の変化
そして、ついにメンバーがステージに姿を現した瞬間—— 会場の空気が一気に爆発。
暗闇の中でスポットライトが大森さんを照らした瞬間、 周りから一斉に上がる歓声と拍手。 その音が胸にドンッと響いて、思わず息を呑みました。
ひろぱのギターが鳴った瞬間の鋭い空気、 涼ちゃんのフルートが会場を包み込むように広がった瞬間の柔らかさ。
音の一つひとつが、空気を震わせて心に直接届くようでした。
あの“空気が変わる瞬間”を体験できたことは、 この日のライブの中でも特に忘れられない出来事です。
セットリスト紹介
当日のセットリストをご紹介します。
全25曲、ミセスのフェーズ1から現在地がギュッと凝縮された圧巻の構成でした。
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Magic
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私は最強
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スターダム -- MC --
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StaRt
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アボイドノート
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アポロドロス(winter ver.)
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familie
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Carrying Happiness(若井ギターソロ・藤澤フルートソロあり)
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BFF(大森弾き語りソロ)
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Variety(大森弾き語りソロ)
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ANTENNA
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クスシキ
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Loneliness
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Dear
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僕のこと
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ナニヲナニヲ
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ライラック
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lulu. -- MC --
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青と夏
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コロンブス
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GOOD DAY
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ダーリン
<Encore> En1. CONFLICT En2. 風と町 -- MC -- En3. ケセラセラ
メンバーの個性が爆発!ソロパートに酔いしれた中盤戦

今回のライブで特に感動したポイントの一つが、メンバーそれぞれのプレイヤビリティ(演奏技術)の高さが光ったソロパートです。
涼ちゃん(藤澤涼架さん)が特に今回好きだったので一番に紹介します。
フルートの音色が、会場全体を包み込むような優しさに満ちていて、聴いているだけで心がじわっと解けていくようでした。
涼ちゃんの笑顔とフルートの柔らかい音、本当に癒やされました。

対照的に、ひろぱ(若井滉斗さん)のギターソロは「カッコよすぎる!」の一言!
会場の大きなモニターに映し出された映像がモノクロ(白黒)だったんです。
その演出がひろぱの鋭いギターの音と完璧にマッチしていて、クールさが際立っていました。

また、大森元貴さんの弾き語りソロ(BFF、Variety)は、広い会場がまるで彼一人と自分だけの空間になったような、贅沢で濃密な時間でした。
圧倒的な世界観に飲み込まれた「クスシキ」と「アボイドノート」
特に印象的だったのが「クスシキ」。 この曲が始まった瞬間、会場の空気が一変しました。
妖艶で、どこか神秘的な大森さんの歌声。そして光の演出がとにかく派手!
巨大スクリーンに 赤・青・黄色の光が交互に走り、まるでMVの世界がそのまま会場に降りてきたような映像 が映し出されました。
その色彩の切り替わりに合わせて、 ステージ前方では 炎がボッと立ち上がり、花火のようなスパークが弾ける 演出が重なって、 視界いっぱいに“クスシキの世界観”が広がっていく感覚は最高でした!
「観ている」というより「体験している」という感覚に近く、その圧倒的なパワーにただただ立ち尽くしてしまいました。
また、序盤の「アボイドノート」も最高でした!
「アボイドノート」が「ワン、ツー、スリー、フォー」で始まった瞬間、 会場中のペンライトが一斉に揺れ始めました
そして 「アイ!アイ!」の掛け声が大森さんから始まったのでファンも一気に「アイ!アイ!」と応えるのめっちゃよかった!
ペンライトの光が跳ねるように揺れて、 その光が会場全体を包み込むように広がっていくのが見えました。
CDでは絶対に味わえない、 “ライブのアボイドノート” がそこにありました。
涙なしでは聴けない「CONFLICT」
そして、アンコールで披露された「CONFLICT」。
ミセスファンなら、この曲がセットリストに入っていることの重みを感じますよね。
「ゼンジン」シリーズのライブでは毎回大切に歌われてきた、バンドにとってもファンにとっても大切な一曲です。
イントロが流れた瞬間、周りのファンの方からも「わあぁ…」というため息のような歓声が漏れていました。
私も、これまでのミセスの歩みや自分自身の思い出が重なり、胸がいっぱいになって泣きそうに……。
アンコール2曲目の「風と町」はライブの熱気が少し落ちつくような“優しい風”が本当に吹きました。
朝ドラを思わせてくれましたね。
メロディの切なさと温かさが混ざり合って、 会場全体がうっとりしていました。
最後に:ライブ最高!

全25曲、ラストの「ケセラセラ」まで駆け抜けた『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』。
初期の頃からの名曲「ナニヲナニヲ」を今この規模のステージで聴けたこと、そして最新曲が鮮やかに彩る今の彼らの姿。
ライブの時間はあっと言うまでした!
もう一度戻りたいと感じるほど素晴らしかったです!
皆さまは、どの曲が一番心に残りましたか?
ぜひコメントなどで感想を教えていただけると嬉しいです!
追記:見逃した方へ
今回の『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』、配信の機会はもう終わってしまいましたが、ミセスは音楽ライブの独占配信をきっとまたやります!
次に配信があったときに「あ、登録してなかった…!」とならないように、今のうちにLeminoをチェックしておくのもおすすめです。
初月0円で試せるトライアルもあるので、気になる方はこの機会に覗いてみてください!
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