
この記事では、2026年6月10日に開催された
『Mrs. GREEN APPLE presents CEREMONY』Day1公演の
・出演アーティストごとのセットリスト
・Kアリーナ横浜「5階席(ミドルスタンド)」からの見え方
・双眼鏡が必要かどうか
・座って観る?立つ?当日の客席の雰囲気
・アーティストのファンサや上階席への対応
・実際に体験して分かったメリット・注意点
など、現地でしか分からないリアルな情報をまとめています。
「5階席って遠いの?」「ステージは見える?」「楽しめる?」
そんな不安を持つ方に向けて、実際の写真と体験談を交えて詳しく紹介します。
これからCEREMONYやミセスのライブに参戦する方の参考になれば嬉しいです。
6月10日(Day1)豪華セトリ
今回のイベントは、まさにジャンルや世代の枠を超えた素晴らしいアーティストが集結した、まるでお祭りのような特別な1日でした。ステージに登場するアーティストが変わるたびに、会場の空気感がガラリと変わり、終始ドキドキが止まりませんでした。
まずは、当日会場を熱狂の渦に巻き込んだDay1のセットリストを、出演アーティストごとにご紹介します!
◆ st kingz(シットキングス)
ダンス界の圧倒的カリスマ、シッキンさんたちがトップバッターとして登場!登場した瞬間から、一瞬で会場の空気をスタイリッシュで洗練された空間に変えてくれました。指先まで計算された美しいパフォーマンスに、最初から目を奪われっぱなしです。
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MORECHAU
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slow burn
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愛が呆れ果てるまで
◆ asmi(アスミ)
続いては、SNSでも大人気のasmiさん。キュートで透明感のある歌声がKアリーナ全体に心地よく響き渡り、聴いているだけで胸がキュンとするような、とっても可愛らしい時間でした。
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ドキメキダイアリー
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Call me
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東京タワー
◆ 超ときめき♡宣伝部
可愛い文化の最先端を行く「とき宣」のステージは、とにかくパワフルでポップ!一糸乱れぬダンスと、ファンの熱いコールが一体となり、会場のペンライトが一斉に揺れる景色は圧巻でした。
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最上級にかわいいの!
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トゥモロー最強説!!
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超最強
◆ ORANGE RANGE(オレンジレンジ)
イントロが流れた瞬間に、会場のボルテージがマックスに跳ね上がりました!夏を先取りしたような名曲のオンパレードに、年齢を問わず全員が体を揺らして楽しんでいました。
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上海ハニー
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イケナイ太陽
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1000%
◆ AI(アイ)
圧倒的なソウルフルボイスと、包み込むような愛に満ちたMCが印象的だったAIさん。その力強い歌声に誰もが引き込まれ、会場全体が温かい感動と幸せな空気に包まれていきました。
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Not So Different Remix
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ハピネス
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Story (ワンフレーズ) ~ アルデバラン
◆ TOMORROW X TOGETHER(TXT)
世界中で大人気を博している彼らのステージは、まさに一瞬も目が離せない美しさ。完璧に揃ったハイクオリティなダンスパフォーマンスと、会場の隅々まで届く美しい歌声に、息を呑むファンが続出していました。
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Stick With You
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I'll See You There Tomorrow
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Force
◆ Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)
そして、この日の大トリを務めたのが、私たちが愛してやまないミセス!ステージにメンバーが登場し、最初の1音が鳴り響いた瞬間に鳥肌が立つほどの圧倒的な存在感でした。
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ANTENNA
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コロンブス
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風と町
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天国
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GOOD DAY
疾走感あふれる「ANTENNA」から始まり、世界観にグッと引き込まれる名曲たち、そしてラストの「GOOD DAY」まで、今のミセスの魅力がこれでもかと詰め込まれた最高の5曲でした。
大森元貴さんの圧倒的なボーカル力、若井滉斗さんのエモーショナルなギター、藤澤涼架さんのキャッチーで華やかなキーボード、すべてが完璧に響き渡っていました。
Kアリーナ横浜「5階席(ミドルスタンド)」のリアルな見え方と体験談
さて、ここからはライブに参戦するにあたって、みなさんが一番気になっているであろう「座席からの見え方」について、私のリアルな体験を交えて詳しくお話ししていきます。
今回、私の手元に届いたチケットに記載されていた座席は「5LEVEL 502GATE 6列目」という場所でした。
Kアリーナ横浜は「音楽専用アリーナ」として作られているため、どの席からでも音が良く聴こえるように設計されているのが大きな特徴です。
【 グッズ情報 】
— Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』 (@MGA__CEREMONY) 2026年6月11日
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Mrs. GREEN APPLE presents
『CEREMONY』
OFFICIAL GOODS 2026
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ー6.11公演 会場販売情報ー
本日の会場販売がスタートいたしました!
Kアリーナ横浜… pic.twitter.com/lIsE2jLoqr
客席はステージに向かってすり鉢状に広がっており、3階(ロアースタンド)、5階(ミドルスタンド)、7階(アッパースタンド)という構造になっています。
その中で私が座った5階席の502ゲート付近は、「5階(ミドルスタンド)の後方エリア」に位置していました。
実際にこの5階席・後方エリアで過ごしてみて分かった、リアルなポイントをいくつかまとめてみました。
① 基本は「座っての鑑賞」が多め、でもミセスの時は……?
今回のイベントは多くのアーティストが出演する長丁場だったこともあり、5階席の周りのお客さんは、基本的には「座ったままでじっくりと鑑賞」している方がほとんどでした。
Kアリーナは前の席との傾斜がしっかりとついているため、座っていても前の人の頭が視界を遮ることがほとんどありません。
ステージ全体や、会場全体のペンライトの海が綺麗に見渡せるのは、この席ならではの大きなメリットだと感じました。
しかし、大トリのMrs. GREEN APPLEが登場した瞬間、その場の空気がガラリと一変!
ミセスのイントロが流れると同時に、これまで座っていた5階席のほとんどの人が一斉にパッと立ち上がりました。
アーティストや会場の熱量によって、劇的に座席の雰囲気が変わるスリルを味わえるのも、こうしたイベントならではの楽しさですね。
② 【超重要】双眼鏡がないと厳しい!モニターのサイズ感に注意
5階席からステージを見たときの率直な感想としては、やっぱりアーティストの姿は「かなり小さめ」に見えます。
よくある大規模会場のように「ステージの左右に大きなモニターがあるから、席が遠くても顔はハッキリ見えるよね」と油断していると、少し驚いてしまうかもしれません。
というのも、今回Kアリーナのステージ横に設置されている2枚のモニターは、会場全体のスケールに対して「かなり小さいな」と感じるサイズ感だったからです。
モニターを遠目に見ても、アーティストの細かい表情や、楽しそうに笑う目元、衣装の細かなディテールまではなかなか捉えきれないのが正直なところでした。
そのため、「大好きなメンバーの表情をしっかり目に焼き付けたい!」「推しの尊い姿を見逃したくない!」という方は、高性能な双眼鏡(防振機能付きのものや、倍率が10倍〜12倍程度のライブ用双眼鏡)を絶対に持参することを強くおすすめします。
これがあるとないとでは、ライブの満足度が何倍も変わってきますよ!
私はこれをもってるけどピント調整不要で軽くて気に入ってます!
5階席まで届いた!アーティストたちの“神対応”と優しさに感動した話
ステージからの物理的な距離は少し離れている5階席ですが、「心の距離」はとっても近くに感じられる、ハッピーで温かい出来事がたくさんありました。
遠い席だからといって、決して置いてきぼりにしないアーティストのみなさんの優しさに、何度も胸が熱くなったのです。
例えば、ライブ中の転換(ステージの準備や機材の入れ替えを行うちょっとした休憩時間)のときのこと。 AIさんや、超ときめき♡宣伝部のメンバーのみなさんが、スタッフさんが舞台を整えている合間のふとした瞬間に、上の階の席に向かって何度も優しく手を振ってくれました!
「遠くの席の人もしっかり見えているよ、ありがとう!」
というメッセージが伝わってくるようなその仕草に、5階席のあちこちから笑みがこぼれていました。
もちろんミセスの3人に呼びかけている人お多く、特に若井滉斗さんと藤澤涼架さんのお二人が「ちゃんと聴こえているよ!届いているよ!」と答えるかのように大きく何度も手を振り返してくれたのは印象的でした!
5階席に振り返してくれているというよりかは全体な気もしますが、優しさが感じられてますますミセスのことが大好きになってしまう素敵な瞬間でした。
まとめ:どこに席があっても音楽はこころに届く!
今回は「CEREMONY 2026」Day1の豪華なセットリストと、Kアリーナ横浜の5階席からのリアルな見え方・体験レポをお届けしました。
最初はチケットを受け取ったとき、「5階席かぁ、ステージから遠くて寂しい思いをするのかな……」と少しだけ不安な気持ちもあったのが本音です。
けれど、実際にその場に足を運んでみると、音響が素晴らしいKアリーナならではの臨場感溢れるサウンド、会場全体がきらめくペンライトの一体感、そして何よりもアーティストのみなさんが魅せてくれた最高のパフォーマンスと温かいファンサのおかげで、そんな不安は一瞬で吹き飛んでしまいました。
これほど贅沢なセトリを全身で浴びた時間は、私にとって明日からの毎日を頑張るための、これ以上ない最高のエネルギーになりました。
音楽には、一瞬で人の心を明るく照らしてくれる素晴らしい魔法がありますね。
もしこれから行くライブで「5階席になっちゃった……」と落ち込んでいる方がいても、どうか安心してステージ全体を俯瞰して眺めてみてください。
お気に入りの双眼鏡をしっかりとカバンに詰めて、大好きな服を着ていけば、そこはあなたにとって最高の特等席になりますよ。
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