
近年のミセスの人気は本当にすさまじく、チケットは毎回プラチナ化しています。今回はファンクラブ(FC)限定の申し込みで、さらに「CD予約購入」という厳しい条件がありますが、それでも大激戦になることは間違いありません。
そこで今回は、少しでも当選確率を上げたいという方に向けて、さまざまなデータや予想を元に「狙い目となる穴場公演の条件」と「具体的なおすすめ公演」を徹底解説します!私の体験談も交えながらご紹介しますので、ぜひ申し込みの参考にしてみてくださいね。
「SHADOWS」の倍率予想は?

今回の「SHADOWS」ツアーのチケット倍率ですが、さまざまな予想サイトの分析を総合すると、なんと約5倍〜36倍という非常に高い競争率になると言われています。
「そんなに高いの!?」とびっくりしてしまうかもしれませんが、これにはいくつかの具体的な理由があります。
1. 24倍〜36倍に達するという試算の根拠
現在、ミセスの公式ファンクラブ(Ringo Jam)の会員数は急増しており、約100万人とも仮定されています。
もし1人が平均して10公演(第1希望から第10希望など、複数公演)に申し込んだ場合、延べ応募数はなんと1,000万枚規模に達します。
これに対して、今回のツアーは全28公演。総座席数は約28万〜42万席と想定されるため、単純に計算すると24倍〜36倍という驚くべき数字が出てくるのです。
2. 最低でも5倍前後、人気公演は30倍近くに
同行者を含めた実質的な応募人数をベースに、現実的なラインで計算しても、最低で5倍前後。アクセスが良い都市部や人気の日にちでは、20倍〜30倍の激戦になると予想されています。
なぜそこまで高倍率になるの?
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FC会員数の爆発的な増加:近年の大ブレイクにより、日本国内だけでなく海外も含めてファンが急増しています。
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本気層の集中:「FC年会員+CD予約購入」というハードルの高い条件ですが、今のミセスファンは「そこまでしてでも行きたい!」という熱量が非常に高いです。
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ドーム公演よりもキャパシティが小さい:前回のドームツアー「BABEL no TOH」も同じ厳しい条件で多くの落選者が出ましたが、今回はドームの約4分の1の規模となるアリーナツアーです。そのため、さらに「超・狭き門」になってしまうのです。
私の体験談:前回のドームツアーでのハラハラ
バベルの塔
実は私も、前回のドームツアー「BABEL no TOH」の際、同じようにファンクラブの年会員を継続し、CDもしっかり予約して応募しました。
当落発表の日は朝から心臓がバクバクで、SNSのタイムラインを見たら「落選」の文字が溢れていて本当に胸が締め付けられる思いをしました……。
結果的に私はJam'sシートを獲得することができました。
今回のツアーはドームよりもずっと座席数が少ないアリーナ規模。
だからこそ、今回は最初からしっかりと戦略を立てて申し込む必要があると感じています!
少しでも当選確率を上げたい!穴場になりやすい3つの条件
どの公演も激戦であることには変わりありませんが、ライブの倍率は「キャパ(収容人数)」「曜日」「地域差」の3つの要素で大きく変動します。
日本のライブ文化にあまり馴染みがない方や、最近ファンになった方向けにもわかりやすく、狙い目となる「穴場」の3つの条件を解説しますね。
条件①:平日開催(火・水・木曜日)
土曜日や日曜日は、お仕事や学校がお休みの方が多いため、どうしても応募が集中します。一方で、平日の真ん中(火・水・木)は、お仕事の調整や学校の都合をつけるのが難しい人が多いため、応募が分散しやすくなります。スケジュールが狙える方は平日の日程が圧倒的におすすめです。
条件②:地方会場
東京や神奈川などの首都圏、愛知や大阪などの大都市は、交通の便が良く、日本全国(あるいは海外)からたくさんのファンが集まります。 一方で、大都市から少し離れた「地方会場」は、「遠征(えんせい:遠方のライブ会場へ旅行を兼ねて行くこと)」をするための交通費や宿泊費といったコスト、移動時間がかかるため、応募をためらう人が増え、競争率が比較的落ち着く傾向にあります。
条件③:ツアーの中日・同一会場の2日目
ツアーの「初日(今回は香川)」は、「最初に新しいステージを見たい!」というファンが集まります。また、「千秋楽(せんしゅうらく:ツアーの最終日のこと)」は特別な演出や発表を期待するファンの応募で、お祭りのような激戦になります。 これらを避けた「ツアーの中日(途中の日程)」や、同じ会場で2日間連続で開催される場合の「2日目」は、初日の熱気が少し和らぎ、狙い目になりやすいとされています。
具体的なおすすめの穴場公演4選!
上記の「地方の平日」という条件を満たす、今回の「SHADOWS」ツアーで最もおすすめの穴場候補をご紹介します。スケジュールが調整できそうな方は、ぜひ前向きに検討してみてください!
1. 11月4日(水)・5日(木) SAGAアリーナ(佐賀)
九州エリアにある佐賀県の会場です。首都圏や関西圏からのアクセス面を考えると、遠征のハードルが少し高くなるため、非常に狙い目の一つの日程です。新しくて綺麗なアリーナなので、ライブ自体の快適さも魅力的ですよ。
2. 11月18日(水)・19日(木) 長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)
長野県で開催される平日の2日間です。移動時間や、冬が近づく季節の宿泊費などを考えて遠征を迷うファンがいる可能性が高いため、ここも外せない候補になります。山に囲まれた美しい景色を楽しみながらの遠征も素敵ですね。
3. 12月15日(火)・16日(水) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
東北エリアの宮城公演です。駅から少し離れていることもあり、交通の便で少し遠征をためらう人がいるかもしれません。しかもド平日の開催ですので、狙い目としてはかなり有力です。美味しい仙台グルメを堪能する旅にするのも楽しそうです!
4. 10月6日(火)・7日(水) 広島グリーンアリーナ
中国・四国エリアのファンが多く集まる会場ですが、週の始まりである火曜日・水曜日の開催です。大都市の週末に比べると、圧倒的にチャンスがあります。
⚠️要注意な地方公演と避けるべき激戦区
地方の会場であっても、日程によっては油断できない「激戦区」に変わってしまうことがあります。以下の公演に申し込む際は少し注意が必要です。
週末開催の地方公演は遠征組が集まる!
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10月23日(金)・24日(土) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
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11月13日(金)・14日(土) サンドーム福井
これらは地方会場ですが、金曜日・土曜日という週末の開催です。お休みを利用して「旅行を兼ねて遠征しよう!」と考える全国のファンが集まりやすいため、平日の地方公演よりも倍率が高くなると予想されています。
避けるべき超激戦区
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ツアー初日:香川公演(最初の感動を味わいたいファンが殺到)
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ツアー千秋楽:愛知公演(最後の特別感があるため記念受験的な応募も増加)
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アクセスが良い都市部:東京、千葉、神奈川、兵庫などの関東・関西圏
これらは異常な高倍率になることが予想されるため、どうしても当選確率を上げたい場合は、第1希望にするのを避けた方が無難かもしれません。
当選を掴み取るための「申し込みのコツ」
今回は、厳密に「1会員1公演につき1回しか申し込めない」という非常に厳しいルールが設けられています。どこを狙っても「超・狭き門」であることは間違いありません。
だからこそ、少しでも確率を上げるための組み合わせが重要になります。
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希望順位を工夫する:第1希望から第3希望までを、「土日」「首都圏」「初日・千秋楽」だけで固めてしまうと、すべて落選してしまうリスクが高くなります。
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地方平日の分散応募:どうしても行きたい!という熱い思いがあるなら、第1希望、または第2希望以降に、先ほどご紹介した「地方の平日公演(佐賀、長野、宮城、広島など)」をうまく組み込んでみてください。応募を上手に分散させることが、大好きなミセスに会うためのいちばんの近道になります。
おわりに:大好きなミセスに会いに行こう!
今回はMrs. GREEN APPLEのアリーナツアー「SHADOWS」の倍率予想と、狙い目の穴場公演について解説しました。
数字だけを見たり、過去の落選の記憶を思い出したりすると「本当に当たるのかな……」とちょっぴり不安になってしまうかもしれません。
でも、あきらめずにしっかりと戦略を立てて申し込めば、きっとチャンスは巡ってきます!
この記事を読んでくださったあなたに、素敵な「当選」の文字が届きますように。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
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