
こんにちは。毎日を心地よく、大好きな音楽とともに過ごしている
Mrs.GREEN APPLE好きのブロガーです。
今回は、今日本で最も勢いがあり、世界からも注目されている
3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」を大特集した
『AERA(アエラ)2026年7月6日号』のレビューをお届けします。
この最新号は、表紙を含む“全18ページ”という異例の大ボリュームで、
ミセスの魅力を余すことなく紹介した必読の一冊。
自ら主催した『CEREMONY(セレモニー)』を終えたばかりの3人が語る本音や、
会場の熱気が伝わる写真がたっぷり掲載されています。
「最近ミセスが気になってきた」というライトなファンの方も、
毎日曲を聴いてパワーをもらっているJAM'Sのあなたも、
この一冊の“見どころ”と“魅力”がしっかり伝わるように、
実際にライブへ足を運んだ私の体験談も交えながら丁寧にレビューしていきますね。
開いた瞬間ライブ会場へ!特別な「片観音開き仕様」の迫力
今回の表紙を開くと、まず驚かされるのが特別な「片観音開き仕様」になっている点です。 「観音開き」とは、本のページが三つ折りになっていて、外側にパッと大きく広げることができます!
実際に手にとって見てほしいので載せるのはあえて控えます。
このページを横に広げると、そこには『CEREMONY』の舞台全体が写し出された、息をのむほど美しいパノラマ写真が広がっています。
小さく切り取られた写真ではなく、ステージの端から端までがダイナミックに収められているため、この大きな写真を一目見ただけで、あの日に会場で感じた圧倒的な熱気や、胸が震えるような興奮の情景が、まるで昨日のことのように鮮明に脳裏に蘇ってきました。この仕掛けだけでも、購入する価値が十分にあります。
【現地レポ】写真だけではわからない『CEREMONY』舞台の3つの奇跡

ここで、実際に私が現地で目撃した『CEREMONY』のリアルな様子と、雑誌を読んで改めて胸がいっぱいになったポイントを3つの視点からシェアさせてください。
1. 視覚と嗅覚を揺さぶる!ステージを彩る「すべて生花」のこだわり
実は、この素晴らしいステージセット、雑誌の写真を見ただけではなかなか気づきにくいのですが、なんとすべて「生花(本物のお花)」で創り上げられていたんです。
会場に一歩足を踏み入れた瞬間、人工的な造花や飾りからは決して漂わない、植物の優しくみずみずしい香りに包まれ、それだけで胸がいっぱいになりました。
形あるものはいつか枯れてしまうけれど、だからこそ「今、この瞬間」を全力で輝かせる。そんなミセスのメンバーがこのイベントに込めた「生命力」や「集まってくれた人々への本物の愛」が隠されているような気がして、開演前から深く感動してしまいました。誌面の写真を見ながらその香りを思い出し、再び胸が熱くなっています。
2. まるで本物の宇宙!まばゆいきらめきと音楽の融合
ライブが始まると、その生花たちの美しさと、現代の最新鋭のライティングテクノロジーが見事に融合しました。 色とりどりの光がステージ全体を照らし出すと、そのまばゆいきらめきはまるで壮大な「宇宙」の中にいるかのようでした(笑)。
光と音が一体となったあの空間の美しさが、誌面の鮮やかなカラー写真からも見事に伝わってきます。
3. 客席の手の動きまで見える!誌面から溢れ出す圧倒的な一体感
『AERA』の誌面には、ステージの上のメンバーだけでなく、会場を埋め尽くした観客の様子もレポートされていました。(オレンジレンジが歌っていたときに「カチャーシー」をしたこと)
あの時、客席にいた私たちはみんな、彼らが紡ぎ出す音楽のリズムに合わせて自然と手を高く掲げ「カチャーシー」(沖縄の伝統的なダンス)応えていました。言葉や文化の壁がなくても、音楽を通して演者と観客の心と心が完全に繋がっているような、とても温かい空間がそこにはありました。
ユーモア爆発!日本の伝統「桃太郎」をコンセプトにした衣装

1日目の衣装も「オズの魔法使い」をテーマにした可愛らしい衣装でしたが今回は特に気になった2日目をご紹介します。
2日目の大きな見どころとなったのが、メンバーたちの遊び心あふれる衣装です。 なんと、日本の伝統的なおとぎ話である「桃太郎」をコンセプトにした衣装で登場しています。(生で見たかったなー)
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大森元貴さん:凛々しい主役の「桃太郎」
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藤澤涼架さん:可愛らしさ全開の敵役「鬼」
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若井滉斗さん:なんと一人で「犬・猿・雉(キジ)」のお供3役
音楽に対してどこまでも真摯な彼らですが、こうしたクスッと笑えるエンタメ精神やユーモアを忘れないギャップが、たまらなく愛おしいですよね。
メンバーの仲の良さが伝わってきます。
若井さんがどうやって3役を表現したのか、藤澤さんのキュートな鬼姿の詳細は、ぜひデジタル版のレポートでチェックしてみてくださいね。
上白石萌音さんとの美しいコラボレーションと感動のMC

また、2日目のゲストには女優・歌手として大活躍の上白石萌音さんが登場しました。 透明感溢れる上白石さんの歌声と、ミセスの世界観が美しく重なり合った特別なステージの様子が詳しく綴られています。
2日目は参加していなかったわたしですがなんだか情景が浮かんで来ました!
アニメ映画の主題歌として世界的に有名な「なんでもないや(movie ver.)」や、「懐かしい未来」、「メメント・モリ」といった名曲たちが披露され、会場は優しい感動に包まれたそうです。
オープニングのトークのやり取りなども細かく再現されているので、雑誌と合わせて読むことで、イベントのすべてを知ることができますよ。
まとめ:CEREMONYの感動を『AERA』で!
今回は、2026年6月29日発売の『AERA』7月6日号のMrs. GREEN APPLE特集の魅力を、私自身の体験談とともに熱くお届けしました。
ミセスの最大の魅力は、素晴らしい演奏技術や歌唱力はもちろんのこと、どんな時も聴き手の心に寄り添い、勇気をくれるところです。
今回の特集を読んで、彼らのプロフェッショナルな姿勢とファンへの愛の深さに触れ、ますます彼らのことが大好きになりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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