ミセスファンブログ

ミセスファン9年

スパイダーマン新作映画の感想!ミセス新曲主題歌に大感動


ミセス(Mrs.
GREEN APPLE)を推すために仕事と家事を全力でこなす2児のママです!

2026年7月31日(金)に日米同時公開を迎えた大注目作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、みなさんはもうチェックされましたか?

 

私は大のMrs. GREEN APPLE(ミセス)ファンということもあり、今回の日本版主題歌をミセスが担当すると知った時から、公開をずっと心待ちにしていました!

そして本日8月1日、さっそく映画館へ駆け込んできました!

実は8月1日は「ファーストデイ」でおトクに映画が観られる日なんです。
さらに本日は「スパイダーマンの日」ということで、入場特典の特製ピンバッジまで貰えて朝からテンションが上がりっぱなしでした!

8月1日映画鑑賞特典のピンバッチ

今回は、映画を観てきたホヤホヤの感想と、ミセスの主題歌の魅力、そして歴代スパイダーマンの歴史まで分かりやすくまとめてお届けしますね!
ネタバレを含みます。

迫力と切なさが交錯!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』観賞レポ

 

映画本編は、息をのむほどの大迫力と、胸がギュッと締めつけられるような切なさが詰まった素晴らしい作品でした。

1. 圧倒的な疾走感とゾクッとするほどリアルな「蜘蛛の糸」

スクリーンを飛び出してきそうなスピード感に終始大興奮!特に印象的だったのは「蜘蛛の糸」のリアルな表現です。

糸の質感にどこかゾクッとするような気持ち悪さすら感じられるほど細かく描かれていて、それが圧倒的なリアリティを生んでいました。本当にピーターと一緒にニューヨークの空を舞っているような臨場感でした!

2. クモ化していく身体と重圧に苦しむピーター

前作『ノー・ウェイ・ホーム』から4年、孤独に街を守り続けるピーター。人々の期待という重圧に追いつめられ、彼の身体には命に関わる驚くべき変化が起き始めてしまいます。

徐々に「クモ」のような存在へと変貌していく恐怖と一人の青年としての葛藤が痛いほど伝わってきました。

3. MJへの一途な想いとあふれる人間味

自分のことを忘れてしまったMJ(エムジェイ)を想い続けるピーターの一途さにはキュッとなります。

「大切な人を守るためなら自分が忘れられてもいい」という切ない優しさと、それでも溢れ出る愛おしさ。泥臭く一途なピーターの姿に、人間らしい温かみを感じて胸がいっぱいになりました。

映画と完全シンクロ!Mrs. GREEN APPLE主題歌「Brand New」が最高!


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映画の余韻に浸る中で流れる、Mrs. GREEN APPLEの日本版主題歌『Brand New』が本当に最高でした!

映画製作陣とディスカッションを重ねて書き下ろされた楽曲で、全世界UGCソングにも決定しているのだそう。ファンとしても誇らしい気持ちでいっぱいです。

劇中で聴く「Brand New」の感動

エンドクレジットで曲が流れた瞬間、嬉しくなりました!

疾走感あふれるサウンドと大森元貴さんの圧倒的な歌声、そして孤独に立ち向かうピーターの姿と重なる歌詞。
葛藤を乗り越えて新しい毎日へ歩み出すピーターの背中を、ミセスの音楽が力強く押してくれるような温かさを感じました。

ミセスファンはもちろん、最近ミセスが気になっているという方にもぜひ映画館の音響で聴いてほしい名曲です♪

初心者も安心!歴代「スパイダーマン」映画シリーズの歩み

「シリーズがたくさんあって分からない」という方のために、歴代の歩みを簡単にまとめました!

シリーズ名 主演俳優 / 監督 主な特徴・魅力
初代シリーズ トビー・マグワイア / サム・ライミ ヒーロー映画の基礎を築いた伝説の3部作!人間ドラマが秀逸。
アメイジング アンドリュー・ガーフィールド / マーク・ウェブ スタイリッシュなアクションと切ない恋愛模様が見どころ。
MCUシリーズ トム・ホランド / 製作:マーベル アベンジャーズの世界線と合流!等身大のピーターが愛される大人気作。
アニメーション (声)シャメイグ・ムーア等 マルチバースを描く革新的な映像美とスタイリッシュな音楽が話題!

今回公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、トム・ホランド主演のMCUシリーズ最新作(第4弾)です!前作から4年後の孤独なピーターの新たな戦いが描かれます。

最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』基本情報

 

最新作の注目ポイントをサクッとチェック!

【作品情報まとめ】

  • 公開日: 2026年7月31日(金)日米同時公開

  • キャスト: トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、セイディー・シンク(役柄超極秘)

  • 監督: デスティン・ダニエル・クレットン

  • 注目点: 通常上映やIMAXに加え、映画史上初の「Shot For SCREENX」(3面スクリーン)上映を実施!

3面スクリーンの「Shot For SCREENX」での鑑賞は、まさにスパイダーマンの世界に飛び込んだような最高の臨場感を味わえます。

前を向く勇気をもらえる最高の映画体験!

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の観賞レポと、Mrs. GREEN APPLEの主題歌「Brand New」の魅力をお届けしました。

ファーストデイでおトクに観られたうえに、「スパイダーマンの日」限定ピンバッジも貰えて大満足の一日になりました♪

過酷な運命に立ち向かうピーターの姿と、ミセスの力強い歌声に、「私も明日からまた頑張ろう!」と前向きなパワーをもらえます。映画好きな方もミセスが気になっている方も、ぜひ劇場でこの感動を体験してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

スパイダーマンに関することはこちらの雑誌でも読めます!

 

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